品川近視クリニックの医療費控除について

品川近視クリニックの医療費控除について


品川近視クリニックに限らず、レーシックを受けた場合は医療費控除を受けることができます。医療費控除を利用することで、支払う税金を少なくすることができます。結果的にレーシックの手術費用の負担を少なくすることができるので、利用しないのは損と言えるでしょう。

医療費控除額の計算式


医療費控除額を算出する計算式はとてもシンプルです。

レーシック費用−手術給付金−10万円=控除額

例えば、30万円のレーシックを受けて手術給付金が2万円支給されたとしてます。その場合は以下のような計算式になります。

30万−2万円−10万円=18万円

18万円も税額控除を受けることができるのです。

税額控除についてよく理解できない方は、年間収入から医療費控除額が引かれた金額に対して、税金の額が決められると考えると分かりやすいと思います。

例えば、年収が500万円の人でしたら、本来は500万という金額に対して税金の額が決まるのですが、医療費控除を利用することで482万円(500万円−18万円)に対して、税金が発生します。日本は累進課税を採用しているので、収入が高い人であればあるほど、医療費控除を利用することで支払う税金を少なくすることができるのです。

医療費控除は確定申告の時期に税務署で


医療費控除は、サラリーマンの方であっても確定申告の時期(2月16日〜3月15日)に税務署で行う必要があります。そのため、レーシックの受けた際に領収証を発行してもらいましょう。尚、サラリーマンの年末調整では医療費控除はできませんので、ご注意ください。